天井にいるマスコット

皆さんはハンバーガレストランに入って天井を見たことってありますか?
私は必ずといって言いほど、ハンバーガレストランに入ると天井を見上げます。
ハンバーガレストランの多くは、アメリカテイストを感じさせるような作りになっています。そんなハンバーガレストランの天井には、大きなプロペラがぶら下がってたりしませんか? 私はそのプロペラを見るのが好きなのです。
動いてない時もあったり、動いてても回転が超ゆっくりで、見ていて脱力感を誘われる心地がなんとも言えないんですよね。
私の中ではハンバーガレストランのちょっとしたマスコットになっています。
で、そのプロペラなんですが、ちゃんと名前があって『シーリングファン』って言います。なんか格好いい響きですよね。私はなんかイメージにそぐわないような気もするのですが……。
皆さんもハンバーガレストランに入って、もし天井に彼(勝手に男にしてしまいましたが)がいたら、「よお、シーリングファン。元気か?」って声をかけてあげて下さいね。

ハンバーガレストランの登場

ハンバーガをナイフとフォークを使ってゆったり食べる。
――ハンバーガレストランは世のスローフードブームとそのオシャレな雰囲気で人気を博し、今では多くのお店が見受けられるようになりました。
そんなハンバーガレストランですが、皆さんは初めて日本に出来たのがいつかご存知ですか?
調べてみましたら、それは22年前の1985年の事で、広尾のハンバーガレストラン『Homework’s』が始まりでした。
当時がどんなだったか軽く説明しますと、バーズ、掛布、岡田の阪神が21年ぶりに優勝し、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』が公開された年でした。
どうです、ちょっと時代を感じませんか?
その頃にナイフとフォークを使ってハンバーガーを食べるなんて、きっと斬新な感じがしたことでしょうね。
ハンバーガレストランを調べるついでに、ハンバーガーのファーストフードの歴史も調べてみました。
ファーストフードのハンバーガー店が初めて日本に出来たのは1970年でした。
意外にも、日本初のハンバーガーのファーストフード店はマクドナルドではありませんでした。どこだと思います?
答えはドムドムバーガー。いやぁ、調べてみるもんですねぇ。

世界のマツザカが食べられる!

あの松坂大輔がアメリカでまた一つ偉業を成し遂げました!
って言っても、これは野球の話ではありません。
何かと言うと、なんとアメリカボストンの老舗ハンバーガレストラン「ミスター・バートレーズ・グルメ・バーガー」が、彼の名前のついたハンバーガを新たにメニューに加えたというのです。
そのハンバーガレストランが命名した名前は『ダイスマンバーガー』。
大輔という名前の響きから、アメリカではダイス(サイコロ)を彼に結びつけているのです。
松坂大輔=サイコロ男というのは、日本人の私にはやや無茶な気がしますけどね……。
さて、皆さんの中には「ハンバーガレストランのメニューに名前が載ったからって、そこまで偉業偉業って騒ぐことか?」と思う方がいらっしゃるかも知れません。
ですが、そのハンバーガレストランで、松坂以外にハンバーガーに使われている有名人の名前を聞いたら、その凄さがきっと分かると思います。
ビル・クリントンバーガー、ブッシュバーガー、アーノルドシュワルツエネッガーバーガー……。
どうです、世界のそうそうたる顔ぶれでしょう?
私は松坂大輔が名実ともに世界の有名人になったんだとしみじみ感じてしまいました。

タイトル『ハンバーガレストランの登場』(キーワード、ハンバーガレストラン)
ハンバーガをナイフとフォークを使ってゆったり食べる。
――ハンバーガレストランは世のスローフードブームとそのオシャレな雰囲気で人気を博し、今では多くのお店が見受けられるようになりました。
そんなハンバーガレストランですが、皆さんは初めて日本に出来たのがいつかご存知ですか?
調べてみましたら、それは22年前の1985年の事で、広尾のハンバーガレストラン『Homework’s』が始まりでした。
当時がどんなだったか軽く説明しますと、バーズ、掛布、岡田の阪神が21年ぶりに優勝し、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』が公開された年でした。
どうです、ちょっと時代を感じませんか?
その頃にナイフとフォークを使ってハンバーガーを食べるなんて、きっと斬新な感じがしたことでしょうね。
ハンバーガレストランを調べるついでに、ハンバーガーのファーストフードの歴史も調べてみました。
ファーストフードのハンバーガー店が初めて日本に出来たのは1970年でした。
意外にも、日本初のハンバーガーのファーストフード店はマクドナルドではありませんでした。どこだと思います?
答えはドムドムバーガー。いやぁ、調べてみるもんですねぇ。

有名人が出没する店

これは私が最近通うようになったハンバーガレストランの話です。
店内にはゆったりとした空気が流れ、日常の喧騒を忘れるにはもってこいの場所。
休みの日になると、自然とそのハンバーガレストランに通うようになっていました。
店員さんとも会話をするようになり、ある有名人の親娘が10数年来の常連であるということをコソッと教えて貰いました。
最初はまだ幼かった娘さんが一人で食べに来ていたそうです。
ハンバーガレストラン側も「一人で食べに来るなんて、珍しいな」と思う程度で、特に気にも留めてなかったそうです。
ところが、ある晩、その娘さんが父親と一緒にきてビックリ。
その父親とは、誰もが知っている超有名人だったのです。
父親も店内の雰囲気を気に入って、以来、親娘ともども足を運ぶようになってくれたそうです。
「もしかして、その親娘に会えるかも」
そのハンバーガショップに通う楽しみが増えたような気がします。
さて、その有名人親娘は誰なのか。気になりますよね。
ヒント?@『娘さんはフジテレビアナウンサー』
ヒント?A『父親は桃太郎侍』
もう皆さん、お分かりですよね!

LBの謎

私はハンバーガレストランに行って、常々疑問に思ってたことがありました。
それはメニューに書かれているLBという文字の意味。
ハンバーガのサイズを表しているというのは分かるのですが、1/2LB、1/3LBと分数で表示されていて、何の1/2、1/3かがサッパリ。
ハンバーガレストランによってはサイズをM、L、XLと表示している所もあるのですが、LBという単位を使っているハンバーガレストランの方が割合として多いような気がします。
最初は「レタス(L)バーガー(B)の略か?」なんて軽く考えていた程度なのですが、一向に分からないまま時間が過ぎていくうちに、気になる度合いが高くなってしまったのです。
知りたい、知りたい、知りたい……。とうとう私はハンバーガレストランに入って、勇気を出して店員さんに聞いてみました。
「LBは重さのポンドを意味してるんです。1ポンドは450gですので、1/3なら150gのお肉を使用致します」
あまり日本では馴染みのないポンド。アメリカ資本のハンバーガレストランなので、そのまま単位を使用しているとのこと。いずれはポンドが日本に定着する日も来るんでしょうかねぇ。

日本と海外のハンバーガの違い

ハンバーガレストランって、最近は日本でも見かけますが、もともとはハンバーガと同様、海外からやってきた物です。
では、日本におけるハンバーガってどんなイメージでしょう?
ファーストフード?
軽食?
大人じゃ腹いっぱいにならない?
などじゃないでしょうか。
このイメージはハンバーガが日本にやってきた時にファーストフード店で販売をしていたからでしょうか?

しかし、海外では違います。
確かに、海外でもファーストフードでのハンバーガはあります。
しかし、大きさが違います。
まして、ハンバーガレストランなどで出されるセットなどは通常の食事として十分な量があります。
当然、それに合わせて値段もレストラン級ですが。

つまり、日本では軽い食事的なハンバーガが海外ではレストランで食べるような食事なのです。
だから、ハンバーガレストランなんてものができたのですね。
ちなみに、ハンバーガレストランハンバーガはかなり大きいのですが、ビッグマックやメガマックのように縦に大きいわけじゃありません。
(ひょっとしたら、縦に大きいのもあるかも知れませんが…)
横に大きいのです。
大きいパンに、大きいハンバーグと野菜などの具材。
当然、トップのパンズで中身を押さえるのは不可能に近いです。
こりゃ、持って歩きながら食べるのはムリ。
どうりで、ナイフとフォークが出るわけだわ。

そりゃ太るって、アメリカ人

ハンバーガレストランに入った時の話。
オーダーして席で待っていると、スーツ姿の米国人二人が隣にやってきました。
席につくなり、二人は和やかなハンバーガレストランにはおよそ似つかわしくない深刻な表情で話を始めました。
どうやらビジネスがうまくいっていない様子。
そうこうしている内に、私のオーダーしたアボガドバーガーが到着。
ハンバーガレストランだけあって、成人男性の私でも一つ食べたら満腹になるボリュームです。
相変わらず、隣の米国人二人は深刻そうで、ため息が何度も出て食欲があるようには見えませんでした。
ところがです。
二人に運ばれてきた物を見て、私は目を丸くしました。
なんと、それぞれの前に大きなハンバーガが二つも並べられたのです。
更に驚いたのが、二人は食べる気無さそうな顔でぺロリと二つのハンバーガを平らげてしまったのです。
私はコーヒーを飲むのも忘れて、その食いっぷりに見入ってしまいました。
ハンバーガレストランを出て行く二人を見送りながら、私は思いました。
「普通にアレだけ食べてれば、そりゃいつか肥満になるって……」
肥満大国と言われる米国を見たような気がします。

ファミレスは大人になった証

昔、大人っていいなぁと思った時。
小学時代:コミックを一度に何冊も購入している所(大人買い)を見た時。
中学時代:○○○なビデオを普通にレンタルしている所を見た時。
高校時代:ファミリーレストランで時間を潰している様子を見た時。
小学、中学の項目に関しては、皆さん一様に納得していただけると思います。
高校の頃、私は部活をしていてバイトする時間が殆どなく、普通にセットで1200円を越えるレストランに行くことはとても出来ませんでした。
友達とハンバーガーショップに行って『ポテトで時間を稼ぐ』。これが日常。
だから、大学生がファミリーレストランでサークルの打ち合わせをしているのをガラス越しに見て、猛烈に羨ましく思った記憶があります。
大学に入ってバイトを始めた私が真っ先にやりたかったこと、それはレストランで料理とデザートを食べて、最後にコーヒーを飲み、レジで2、3000円をすっと出して帰ることでした。
その念願(?)叶ってレストランで食事をして外に出た時、自転車に乗った高校生がマクド○ルドハンバーガーを頬張りながら帰っていくのを見て、しみじみ「俺も大人になったなぁ」なんて思ったものでした。

ハンバーガーの正しい食し方vol.2

前回の続き。
友人に連れて来られたハンバーガーレストラン『フランクリンアベニュー』。
ハンバーガーというカジュアルイメージな食べ物を専門に出す店でありながら、店内には瀟洒で品の良い雰囲気が漂っていました。
後で聞いたら、かつての外国大使館の宿舎を使用しているそうです。
おかげで店員さんが優しくフランクに応対してくれたものの、気楽にファーストフードショップのハンバーガーをパクつく気分でいた私は席につくまで恐縮しっぱなし。
しかし、それで終わりではありませんでした。
友人と同じものをオーダーして一息つくと、店員さんがナイフとフォークを持ってきたのです。
「え、ナイフとフォークを使うの!」
友人が壁にかけてあるフレッツ・アステアの写真を見て何事か私に喋りかけてきたのですが、ギョッとしている私の耳に入るわけはなく、そうこうしている内に大きいハンバーガーが運ばれてきて……。
なんとか、食べました。
平静を装いつつ、友人の食べる様子をさりげにチラ見しつつ……。
こういうのって、正しい食べ方ってあるんですかね。
知ってる人がいたら誰か教えて〜!

ハンバーガーの正しい食し方vol.1

品川で友人と会っていた時のことです。
小腹が空いてきた私は、駅前にマ○ドナルドがあったことを思い出しました。
「何か、ハンバーガーが食べたいなぁ」と、さりげなくマク○ナルドへ行こうと誘った所、「じゃあ、行こう!」とすぐに歩き出す友人。
「バリューセットは何にしようかな?」と考えているうちに、マクド○ルドが見えてきました。
ところがです。彼はマクドナ○ドには目もくれず、その前を素通りすると、そのまま道をズンズン進んでいってしまったのです。
私が声をかけても、「いいから、ついて来い」と友人は足を止めようとしません。
頑として自分の意志を曲げようとしない友人に、私は仕方なくついていく羽目に……。
そして連れてこられたのが、ハンバーガーを専門に扱っているレストラン
「フランクリンアベニュー」
かくして、このハンバーガーレストランに入ることになったわけですが、手軽にハンバーガーを食べたかった私はそこで思ってもみなかった苦労をする事になるのでした。
(つづく